チャクラに対応するパワーストーン

体内を流れる気の中枢部分である、チャクラの働きが不足したり、活性化しなくなると、心身の不調となってあらわれます。

 

各チャクラには対応する色があり、その色のパワーストーンでヒーリングを行うことによりチャクラが活性化、覚醒するのです。

 

下にそれぞれのチャクラとパワーストーンの対応をまとめました。これらの効能によって神秘的な体感を得ることができるかもしれません。

  


第1チャクラ(ムラダーラ)
【位置】尾骨 (肛門と性器の間)【色】黒色・赤色
【パワーストーン】オニキス、オブディシアン、ブラッドストーン、ヘマタイト、カーネリアン、クリスタルクォーツ
【こんな時】行動力、勇気を出したい時にムラダーラとは根っこ、基礎いう意味。生命の根源力を示すチャクラで、活性化することで生きる喜びを得たり、若々しい生命力を生み出し、また地に足がついたグラウンディング状態にしてくれます。乱れると自己中心的になったり自信喪失になったり、また腸の障害を引き起こしたりします。

 

 

第2チャクラ(スワディスターナ)
【位置】仙骨(下腹部)【色】赤色・オレンジ色
【パワーストーン】ガーネット、ルビー、オレンジカルサイト、カーネリアン、クリスタルクォーツ
【こんな時】エネルギーをUPし創造力を発揮したいときスワディスターナとは自分の居場所という意味。恥骨の上にあり生殖器のチャクラともいわれ活性化すると創造力、忍耐力が高まり、成功や人と交わる喜びを促します。機能しないとセックス依存に陥ったり、性的興味を喪失したりします。また睡眠や下腹部の障害となってあらわれる場合もあります。

 

 

第3チャクラ(マニピューラ)
【位置】腹(みぞおち・胃)【色】黄色
【パワーストーン】サルファー、シトリン、タイガーアイ、ムーンストーン、イエロージェイド、クリスタルクォーツ
【こんな時】人間関係で悩んだり、他人からの影響を受けすぎるときマニピューラとは宝石の町という意味。感受性、達成能力をつかさどっているチャクラで活性化すると感情コントロール能力が高められ、欲望過剰をおさえられるようになります。

 

 

第4チャクラ(アナハタ)
【位置】胸の中心【色】ピンク色・緑色
【パワーストーン】ローズクォーツ、アベンチュリン、エメラルド、インカローズ、ピンクトルマリン、マラカイト、クリスタルクォーツ
【こんな時】心をすっきりさせたり、癒されたいときアナハタとは止まることが無いという意味。愛を与えたり、受け取ったり、愛情の感覚を養い現実に生かす働きをするチャクラ。活性化させることで自分の意思や愛情行動の表現力が高まりますが、機能しないと無感情になったり孤独感、嫉妬心が強くなったりします。

 

 

第5チャクラ(ヴィシュッダ)
【位置】喉【色】青色・水色
【パワーストーン】ターコイズ、アクアマリン、セレスタイト、ブルーレースアゲート、クリスタルクォーツ
【こんな時】自分の表現力をUPしたり、喉の調子が悪い時、コミュニケーション能力を高めたいときヴィシュッダとは清めるという意味。表現力や理解力をつかさどるチャクラで思考や感情を言葉にするのを助けるチャクラ。活性化するとコミュニケーション能力や自己表現力が高まりますが、乱れると自分に自信がなくなり、社交性が低くなります。

 

 

第6チャクラ(アジナ)
【位置】額(眉間)【色】藍・紫色
【パワーストーン】ラピスラズリ、アズライト、サファイア、スギライト、フローライト、クリスタルクォーツ
【こんな時】集中力、判断能力を高めたいときアジナとは命令するという意味。真実と物事の本質を知り、高度な思考力、決断力に影響するチャクラ。活性化すると自己コントロール能力が高まりますが、エネルギーが滞ると真実を見極める力が低下したり、視野が狭くなったりします。

 

 

第7チャクラ(サハスーラ)
【位置】頭頂部【色】金色・白色
【パワーストーン】セレナイト、ダイヤモンド、ルチルクォーツ、クリスタルクォーツ
【こんな時】頭をすっきりさせたいとき、安静な気持ちになりたいとき万病に効く。頭頂部のつぼに位置するチャクラで、肉体・精神を統括。高次の意識を発揮させ、運命・宿命などに影響しています。エネルギーが滞ると頭痛の原因となることもあります。

 


ヨガの理論や仏教の密教では、「気」のエネルギーが不足したり、活性化されなくなると、肉体、精神に不調をきたすとされています。そのような場合に、必要な部分にパワーストーンによるヒーリングを行うことでエネルギーが吸収、活性化させれ、体や精神の不調を整えることが出来るそうです。

 

心身の不調を感じられる方は、パワーストーンによるヒーリングを試してみては如何でしょうか。その場合は、自分の身の回りを整理し、正常な状態にすることが大切です。周囲に負のエネルギーがある場合では、あまり効果は発揮されないようです。

 

 

心身を健康に保つ、「チャクラ」の働きとは